忙しい方たちへ「ほっと癒やされ、心の余白づくり」を、おうち抹茶でサポートしてみたい!と、思っているNanaです。
「茶道の敷居は高い・・」「初めてだけど、自宅でなら抹茶を点ててみたい!」と考えている方に向けてこんな記事を書いています。
抹茶を点てる時には「抹茶」と「茶筅」が必要になります。今回はお抹茶のおすすめ3選、ご紹介いたします♫
初めて購入する方へ向けた、抹茶のおすすめ3選
抹茶とは?
抹茶は海外の注目を集める日本の商品であり、母国のカルチャーに大きく結びついています。
お茶の歴史は遡ること1200年前。 平安時代の禅僧である“栄西”が中国の宋より茶の種を持ち帰り、茶の普及に尽力したことから始まっています。
現在のお茶は「煎茶」「玉露」「ほうじ茶」等、様々な種類がありますが、抹茶には他のお茶との違いがあります。 抹茶は茶葉を乾燥させ、石臼で挽いて粉末状にしているため「茶葉をまるごと摂取できる」ことが大きな違いです。
古くは薬として服用されてきたお茶には、カテキン(抗菌作用)・ビタミンC(風邪予防、美肌効果)・カフェイン(疲労回復、覚醒効果)など、他にもたくさん健康への効果が期待できる、日本が誇るスーパーフードです。
抹茶は開封後には蓋や袋の口をシッカリと閉め、冷蔵庫にて保管してください!
(値段が上がれば味の深み・香りの豊かさも高くなりますが、初めての方へむけて値段とお茶の味を考慮した個人的なオススメをしています。オンライン上だと送料が発生するため、実店舗にてお求めいただける方は実際にお店に伺って見てください♫)
以下オススメ順でご紹介させて頂いています。
丸久小山園 【和光】 marukyu koyamaen 【WAKOU】
日本三大茶処として有名な、京都宇治に本社・工場を構えている。
【和光】は、苦味よりも甘みが上回り、鼻に抜ける爽やかさも奥深い。お抹茶としての特別な深みが、自宅での贅沢な時間を作ってくれます。
「丸久小山園」さんの抹茶はプルタブ式で、缶の中に直接抹茶が入っているので初めてでも取り扱いがしやすく、お稽古にもよく使われています。
価格帯は少し高く感じるかもしれませんが、沢山の種類がある中でも総合的にリーズナブルで、おいしく豊かな香りと味わいで贅沢な時間を叶えてくれる商品だと思います。
山政小山園 【小倉山】 yamamasa koyamaen 【OGURAYAMA】
京都宇治に本社を構えている。
【小倉山】は京都の嵯峨にある山で、保津川を隔てて嵐山と相対しています。
贅沢な味わいの薄茶で、甘くクリーミーであり、繊細な風味を感じます。
後味にも抹茶の豊かさを感じられ、とても美味しいです。
ワンランク上の薄茶をお求めであったり、「山政小山園」さんの抹茶を知りたい方にオススメの商品です。
袋の中にお抹茶が入っているタイプですが、缶と蓋がついているので保存もしやすいと思います。
一保堂 【初昔】 ippodo【HATSUMUKASHI】
【初昔】の味わいは軽やかで、特にお抹茶特有の苦味が特徴的でした。
3つの商品の中で一番良心的な価格ですが、袋での保存になるため、しっかりと封を閉めて保管することで、味や風味を長持ちさせることができます。
湯の温度が比較的低めだと苦味を和らげることができ、お茶の楽しみの幅も広がると思います。
「一保堂」さんの京都本店、東京丸の内にある喫茶嘉木はとても落ち着く空間で和を堪能することができます。
以上、初めてお抹茶を購入する方へ向けたオススメ3選でした♫
次回はスーパーフードと言われる「お抹茶の効能・効果」についてまとめてみたいと思うので、ご覧いただけるとうれしいです。
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