日本の こよみ

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【大暑って?】 花火の季節、土用の丑の日は7月28日 《7月22日頃》

少し歩くだけでも汗ばむ季節になりました。 にほんの暦を愉しむ 大暑とは? 快晴がつづき最も暑さが厳しくなる頃。 暑中見舞いは「大暑」の期間中に届くように出します。 隅田川は花火大会
2021.09.09
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【小暑って?】 七夕の節句、身体を冷やす夏野菜 《7月6日頃》

集中豪雨が多く発生する時期、気をつけなければいけません。 にほんの暦を愉しむ 小暑とは? 梅雨明けが近づき、本格的な暑さがやってくる頃。 風にも熱気が加わり夏らしさを感じます。 七
2021.09.09
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【夏至って何?】お中元を贈る季節、夏越の祓え 《6月21日頃〜》

梅雨の真っ只中、気温が上がり本格的な夏がやってきます。 にほんの暦を愉しむ 夏至とは? 一年で昼間が最も長く、夜が最も短くなるころ。 この日を境に、太陽が出ている時間が短くなっていきます。
2021.09.09
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【芒種】 青梅をつかって季節をたのしもう! 《6月5日頃》

稲の植え付けをする季節になりました。 にほんの暦を愉しむ 芒種とは? 芒のぎ(稲の穂先にある針のような突起のこと)を持った植物の種をまく頃。 稲の植え付けがはじまる。 爽やかな初夏から、蒸
2021.09.09
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【小満】 紫陽花の鑑賞、旬の食べもの《5月21日頃》

今年は全国的に早い梅雨入りとなりました。田植えの準備も始まる頃です。 日本の暦を愉しむ 小満とは? 草木が太陽の光をふんだんに浴びて次第に成長し、生命が満ち満ちていく頃。 稲刈りを終えたころに植
2021.09.09
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【立夏】 男の子の成長を願う、端午の節句 《5月5日頃》

爽やかな風が薫り、暦の上では夏のはじまりです。 日本の暦を愉しむ 立夏とは? 湿気が少なく爽やかな晴れの日が増え、夏の気配が感じられるころ。 木々が鮮やかな緑色の葉を茂らせる、夏のはじまり。
2021.09.09
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【穀雨】 八十八夜は茶摘み、お茶壷道中  《 4月20日頃 》

穀物を潤す春雨が降る頃となりました。 春が過ぎゆくのはさみしいですが、夏に向かいながら植物たちも成長していきます。 日本の暦を愉しむ 穀雨とは? 田畑の準備が整い、穀物をうるおす春の雨が降るころ
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【清明】 満開の桜をたのしむ、13歳は十三詣 《 4月4日頃 》

桜が満開を迎える頃になりました。 永遠に咲いていてほしいですが、散ってしまう儚さも含めて美しいものです。 日本の暦を愉しむ 清明とは? 万物が清々しく明るく、生き生きとした様をあらわすころ。
2021.09.09
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【春分】 春の彼岸、春の風を感じる 《 3月20日頃 》

桜の開花宣言があちこちで聞かれはじめる時期になりました。 本格的な春がやってきます。 日本の暦を愉しむ 春分とは? 秋分と同じく、昼と夜の長さがほぼ同じになるころ。 桜もちらほら咲き始め、
2021.09.09
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【啓蟄】 虫だしの雷、春の訪れを感じる野鳥たち 《 3月5日頃 》

春本番はもう少し先ですが、生き物たちが活動を始めます。 日本の暦を愉しむ 啓蟄とは? 冬ごもりしていた生き物たちが冬眠から目覚めるころ。 あたたかくなった土の中から出てきて活動を始めます。
2021.09.09
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